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飛ぶときの抵抗にはなっても、ないと飛べません

何か事業を起こそうと思うと、さまざまな法律や条令に抵触しないか調べなければなりません。
いっそのこと、法律や条例などなければ、自由に事業を起こせる。
そんなことを考えてしまいませんか。
法律は空気のようなものです。
空気があると、飛行機が飛ぶのに抵抗となってスピードが減速されます。
しかし、空気がないと揚力も生まれず、飛行機は飛ぶことができません。
法律もおなじです。
法律は新規事業を立ち上げるときの足かせになるかもしれませんが、いざトラブルが起こったときの守り神にもなってくれます。
法律にのっとっていれば、トラブル発生時、法律の条項をあげることによって、自分たちの行為をうらづけるものとして、法律は働きます。
時には息苦しく感じる法律ですが、法律があることによって、事業を円滑に進めることができます。
法律を悪者として感じるのではなく、味方につけましょう。
そのためにも、事業に関連する法律を、より詳しく学びましょう。
このことがあなたの事業を成功に導く鍵となるかもしれません。

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